ドイツ・アニメイベントレポート〈ベルリン メガ・マンガコン編〉

 

11月初めの3日間行われた、割と規模の大きいイベント。

1日だけ参加してきたのでその様子をレポートします。

 

初めて訪れる、知らない場所ですが、道を訊ねたりしなくても

 

「怪しい人の後についていきさえすれば」

 

会場にたどり着ける。

 

会場の最寄り駅からアニメキャラの印刷してあるパーカーを着ている子と、

リュックに刀を刺している子について歩いていった。無言の道案内だ。

 

イベントの内容は

物販、コスプレ大会、カラオケ、ダンスダンスレボリューション、フィルム上映、作家のサイン会

と色々。

入場料1日で18ユーロ(約2000円)ちょっと高め?、

と思ったが朝10時から夜12時まで遊べれば、納得の値段かも。

 

午後から会場に来た知り合いが最初に一言、

「・・・空気悪い・・・」  

熱気ムンムンで、体臭が混沌としております。

ダンスダンスレボリューションの会場では、

暑苦しいオタが汗を「フー、フー」かきながら踊っています。

 

ドイツではコスプレが流行っているので、会場の3分の2くらいの参加者はコスプレイヤー。

衣装は皆結構凝ってる。こちらはFF。  

 

驚きのカラオケ会場。小さい部屋に一杯一杯のコスプレイヤー。

 

アニソンのカラオケDVDに合せて皆「合唱」!!

マイク持ってる人だけで3人もいる。

怖いよ!!(笑)

 

 

という訳で、新しく得るものは特になく、ドイツのオタの熱さだけをひしひしと感じた1日でした。

Izumi

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