ドイツの事件

 

「ドイツの事件・幼児のカタルシス」

この手の子どもが巻き込まれる事件を見るたびに思い出すのが、米・SF作家 レイ ブラッドベリの言葉
「子どもは 未来からの使者だ」

 

 

「金のクッキーが盗まれる」

どうやら世界的に有名になったニュースですが。。。。。

バールセン本社の看板、金のクッキーが盗まれる。

福祉施設に寄付を要求とか、ちょっと変わった「クッキー誘拐事件」って感じですかね。

犯人の要求を呑んで、
52000包のクッキーを、52の福祉施設に寄付すると発表したりと、大騒ぎでしたが
この漫画書いた直後のニュースで2月5日の朝、ハノーバーライプニツ大学構内の馬の銅像の首に
赤いリボンを巻いた状態
で、金のクッキーがぶら下がっているのを発見され、
犯人から「返却」されたもようです。
バールセン社の社長も、ほっとしている様子。。。
スーパーのレジ前には、バールセンのバタークッキーが置いてありました。いい宣伝になっちゃってましたよ。

 

「命名の問題」

その昔、日本で自分の子に「悪魔」と名づけようとした夫婦がいました。
ドイツ版の名づけ問題はこんなのがありました。

 

「アドルフさん、ハイ!」

 

 

 

 

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